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 高校の時から付き合っていた彼女とは、包茎がきっかけとなって破局してしまいました。
しかしキャンパスに入ったばかりだから、まだまだ夢は膨らむ一方だったのです。
高校とは比べ物にならないぐらいの女の子をされ、これだけの数がいるんだから、俺のようなフツメンと付き合ってくれるような相手だってみつけるのは難しくないと思っていました。
できるだけ包茎に興味がある、包茎フェチな女を見つけて、セックスをたっぷり楽しんでやるって気持ちになっていたんです。
だからコンパとかにも積極的に参加したし、サークル活動なんかにも参加するようになったんです。
これだけ女たちが溢れかえっているんだから、セックスを楽しませてくれる彼女を探すなんて楽勝だぜって思っていました。
しかし、フツメンと言うのは本当に高いハードルを作ってしまうみたいでした。
イケメン連中はさっさと女を作っては、自宅やホテルでパコパコ楽しんでいるようでしたが、こっちには全くそんな気配がありませんでした。
俺も彼女欲しいのに、出会いのかけらすらみつける事もできない状態だったのです。
キャンパスでこんなに広くて女たちがいるのに、なんで俺には彼女ができないんだって感じでした。
まさか看板に包茎に理解ある女募集かいて、歩き回るわけにもいきません。
こんだけたくさん女がいるのに、なぜだって頭を悩ますようになってしまいました。
とにかく初体験をしたいし、性欲処理を思いっきり楽しみたい。
頭の中はそれで埋め尽くされていく状態だったのです。
いくら頭の中で考えたところで、出会いのきっかけを掴むこともできません。
彼女ができなくて、童貞を否応なく続ける状態になってしまっていたのです。

早く恋人作って一発決めたいのに、そんな気配は全く感じることができない状態になっていました。